くらし情報『『麒麟』『エール』再撮に向け配られた「ガイドライン」が激ヤバ! で現場は大混乱』

2020年5月19日 19:00

『麒麟』『エール』再撮に向け配られた「ガイドライン」が激ヤバ! で現場は大混乱

『麒麟』『エール』再撮に向け配られた「ガイドライン」が激ヤバ! で現場は大混乱
(写真左から)長谷川博己、窪田正孝
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、収録を中止していたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』と連続テレビ小説『エール』が、6月から放送を中断することを発表した。

『麒麟がくる』は来月7日、『エール』は同27日の放送をもって一時休止となる。また、ジャニーズ事務所も「全国的に警戒が必要な状況には変わりなく、継続的な感染予防対策を講じる必要がある」として、6月30日まで公演等を中止にすると発表した。

8つの都道府県では現在も引き続き緊急事態宣言が出されているが、公園や市街地などには人出が戻りつつあり、一部で営業を再開する企業も少なくない。仮に5月31日を待たずして緊急事態宣言が解除されても「ドラマなどの現場では、ただちに収録を再開するのは難しい」と話すのは、テレビ局関係者だ。

「ドラマ出演者をはじめ、スタッフ全員に撮影を再開する判断基準が書かれたガイドラインが配られました。これはアメリカのCDC(疾病対策センター)のガイドラインを基に作成されたもので、ハリウッドの制作現場でも指標とされています」

ガイドラインには手洗いなどの感染予防や、人と人との接触を制御できる環境になっているかどうか、全スタッフの健康状態を把握する態勢が整っているのかなど、再開の要件を示すチェック項目が書かれており、その数は83項目にも及ぶという。

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