くらし情報『黒川弘務検事長、“賭け麻雀”で辞職が急浮上の今こそ「検察問題を矮小化させるな」』

2020年5月22日 15:30

黒川弘務検事長、“賭け麻雀”で辞職が急浮上の今こそ「検察問題を矮小化させるな」

黒川弘務検事長、“賭け麻雀”で辞職が急浮上の今こそ「検察問題を矮小化させるな」
※画像はイメージです
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、いまだに外出自粛要請が続くなか、黒川弘務・東京高検検事長が産経新聞の社会部記者や朝日新聞の元検察担当記者らと“賭け麻雀”をしていたと21日発売の『週刊文春』が報じたことで、黒川検事長が辞職に向かう可能性が急浮上した。

同誌によると黒川氏は今月1日、産経新聞記者宅に6時間半ほど滞在していた。朝日新聞記者も交えて翌日の午前2時ごろまで麻雀をしたのち、産経新聞の記者が用意したハイヤーで帰宅。さらに、13日にも深夜まで麻雀をしていたとの証言も掲載。週刊文春は黒川氏に事実確認を求めたものの、何を聞いても口を開かなかったという。

■もっとも重大な問題を忘れてはならない

しかし黒川氏の場合、賭け麻雀なんかを理由にして辞職するのは、話の筋が違うだろう。違法・脱法の限りを尽くした検察官の定年延長をそのまま受け入れ、起訴すべき政治家の事件を立件しなかったことに対する責任を負ってこそ、辞職すべきなのに。

まるで世論の猛反発を前に、辞職する(させる)のに都合のいい「言い訳」を持ち出した(誰かがそういう筋書きを用意した)ようにしか見えない。自粛要請期間中に「密」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.