くらし情報『井上和香、亡くした母は「永遠のライバル」勝てなかった“女としての一面”』

2020年6月7日 13:00

井上和香、亡くした母は「永遠のライバル」勝てなかった“女としての一面”

井上和香、亡くした母は「永遠のライバル」勝てなかった“女としての一面”
井上和香
グラビアアイドル時代に“ワカパイ”の愛称で親しまれたタレント・女優の井上和香。現在は4歳の娘の母親として奮闘する毎日を送っているが、その彼女の人生を語る上において外せない人物が女優であった母親だ。芸能人として、そして母親として、井上に影響を与え続ける母への想いを、自身の芸能人生を振り返りつつ、話してくれた。

* * *

井上和香の母親も以前は女優をしていた。そんな母の存在がなければ、“井上和香”という女優・タレントはいなかったかもしれない。

「実は幼稚園の頃から女優になりたかったんです。女優をやっていた母。その母の話を聞いているうちに、いつしか女優という仕事に憧れ始めました」

21歳になった彼女は事務所提出用の履歴書が付いている雑誌『De☆View』(オリコン・エンタテインメント刊/現在はwebに移行)を探しに本屋へとむかった。だが、それがたまたま見つからなかったため、かわりにアルバイトに応募する用の履歴書を購入。それでは“写真の枠が小さい”と思った彼女は、30枚もの自身の写真を入れ、分厚くふくらんだ封筒を事務所へと送った。この“偶然”が彼女の人生を左右する。

「30枚も写真を送ってくる人なんていなかったらしく、それが印象に残ったみたいです(笑)。

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