くらし情報『井上和香、亡くした母は「永遠のライバル」勝てなかった“女としての一面”』

2020年6月7日 13:00

井上和香、亡くした母は「永遠のライバル」勝てなかった“女としての一面”

合格は本当にうれしかったのですが、その後の面談で“水着になれる?”といわれました。“モデルさんや女優さんがいる事務所だし、グラビアをやっている人がいなかったから大丈夫だと思って履歴書を送ったのに……”と、当時は後悔しかけましたね(笑)」

これが後の“ワカパイ”誕生秘話だ。胸が大きいのは彼女にとってコンプレックスだった。中学時代、可愛いクマのTシャツを着ても「胸のところでとんでもなくパツパツのクマちゃんになっちゃうんです」と井上。胸を隠すためにどんどん猫背にもなってしまう。なので、ましてやビキニになる気などはさらさらなかったという。

■喧嘩ばかりの母親と

だがこれが大ヒットする。グラビアアイドルとして大人気になった彼女は『愛のエプロン』(テレビ朝日系)や『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などバラエティ番組でも引っ張りだこに。男性からの人気がすさまじく、“癒やし系”としてお茶の間に浸透していった。しかしここでまた一つの大きな壁が。「本来の私はよく喋り、よく笑い、そして割とハッキリものを言うタイプ。例えば『いいとも』で共演した青木さやかさんは女子アナなどに強めに絡んでいく芸風で、私もそれに対して言い返すというのをやっていました。

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