くらし情報『井上和香、亡くした母は「永遠のライバル」勝てなかった“女としての一面”』

2020年6月7日 13:00

井上和香、亡くした母は「永遠のライバル」勝てなかった“女としての一面”

そのやり取りを見て “すごくキツく見えます”と言われてしまって……。もう考えすぎて積極的に話せなくなったこともありました」

そんな彼女がバラエティー番組で“ありのままの”自分を出そうと思ったのにはきっかけがあった。当時を振り返り「同性からあまり好かれてないことに気づいたからですね」と笑う。

「今思えば、壇蜜さんのように“女”を貫き通しておけばよかったのかもしれません。最近だと、田中みな実さん。彼女も自分を貫いた結果、女性の方からも“キレイ”と憧れる存在になっていますし、きっと私には彼女たちのような、覚悟や度胸が足りなかったのだと思います」

彼女の活躍の場はバラエティーだけではない。2004年には24歳にしてドラマ『WATER BOYS2』(フジテレビ系)で念願の女優デビューを果たす。その2年後には『黒い太陽』(テレビ朝日系)でドラマでは初めてのヒロイン役に抜擢。数々の話題作に出演し、2012年公開の映画『荒川アンダーザブリッジ』で夫となる映画監督・飯塚健と出会う。同年、結婚。

いよいよ順風満帆かに思えた。だがその2年後の2014年。井上は、夢の“源”だった母を亡くしている。「泣きました。

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