くらし情報『広瀬すず、マリー・アントワネット的「スタッフ軽視発言」で転落しないのは“大物の証”』

2020年6月1日 04:00

広瀬すず、マリー・アントワネット的「スタッフ軽視発言」で転落しないのは“大物の証”

広瀬すず、マリー・アントワネット的「スタッフ軽視発言」で転落しないのは“大物の証”
広瀬すず言葉は生き物。発した人の人生を、生かしもすれば壊しもする──。『ナインティナイン』の岡村隆史がラジオで発した“風俗発言”では女性差別という批判にさらされた。言動に注目が集まるタレントたちが味わった“天国から地獄”のきっかけになった言葉とは?■16歳で2度の連続失言

若き失言クイーン。そんな称号(?)を与えたくなるのが、広瀬すず(21)だ。’15年6月には『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)での発言が炎上。その経緯は、こういうものだった。

理想のデートについて「すごいドライなんです。イルミネーションとか夜景に興味がない」と話すと、石橋貴明が光つながりで「テレビ局の照明さんを見るとどう思うの」と質問。広瀬は、

「どうして生まれてから大人になったときに、照明さんになろうと思ったんだろうって」

と答えた。これがウケたことから、さらに、

「録音部さんとかもすっごい腕疲れるのに、なんで自分の人生を女優さんの声を録ることにかけてるんだろうと」「ロケバスさんとかも運転して寝て、どうして運転しようと思ったのか……」

とんねるずのふたりにも乗せられるかたちで、連発。しかし、こうした発言をスタッフ軽視だと感じた人たちがネットで叩き、彼女は翌日、ツイッターで「いつもお世話になっているスタッフの方々に誤解を与えるような発言をしてしまい申し訳ありませんでした」

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