くらし情報『田原俊彦、今も尾をひく「ビッグ発言」。弁解するほどに出てしまう“言い訳”感』

2020年5月31日 21:00

田原俊彦、今も尾をひく「ビッグ発言」。弁解するほどに出てしまう“言い訳”感

田原俊彦、今も尾をひく「ビッグ発言」。弁解するほどに出てしまう“言い訳”感
田原俊彦言葉は生き物。発した人の人生を、生かしもすれば壊しもする──。『ナインティナイン』の岡村隆史がラジオで発した“風俗発言”では女性差別という批判にさらされた。言動に注目が集まるタレントたちが味わった“天国から地獄”のきっかけになった言葉とは?■「ビッグ」発言は皮肉めいたジョーク

ひとつの発言がひとりのスターの人生を激変させる。田原俊彦(59)の“ビッグ”発言はまさにそういうものだった。

これは’94年2月、長女の誕生を発表した会見で発したもの。自ら「マスコミ嫌いの田原」が「僕の意思に反する」会見をするのだとして、こんな皮肉めいたジョークを飛ばした。

「何事も隠密にやりたかったんだけど、僕ぐらいビッグになっちゃうとそうはいきませんけどもね、よくわかりました、はい」

前年の結婚以来、自宅まで殺到する取材攻勢を鎮(しず)めるための会見だったが、この発言が反感を買ってしまった。これを機に、メディアから干されたという見方も存在するほどだ。

しかし、実際はこの発言だけが原因ではない。彼はこの会見の翌月、人気がやや低落するなかでジャニーズ事務所から独立。しばらくは別の大手事務所が後押ししたものの、かつてほどの庇護は得られず、そっちのほうが痛手だった。

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