くらし情報『相葉雅紀、ブレイク前にこぼしていた「僕たちの代わりはいくらでもいる」発言』

2020年5月29日 21:00

相葉雅紀、ブレイク前にこぼしていた「僕たちの代わりはいくらでもいる」発言

相葉雅紀、ブレイク前にこぼしていた「僕たちの代わりはいくらでもいる」発言
相葉雅紀
『花より男子』(TBS系)シリーズで、松本潤は嵐の知名度を上げた。相葉雅紀も少しずつ才能を発揮し始めた。

「’03年にTBS系で放送されたドラマ『ヤンキー母校に帰る』に出演しました。同作は、不良が集まる学校にOBで元不良の主人公が教師として赴任し、生徒たちと成長していく物語。主人公を竹野内豊さんが演じ、相葉さんは小心者で泣き虫ながら生徒思いの新人教師役を熱演しました」(テレビ誌ライター)

先輩の体育教師役で共演した氏家恵は、初々しかった相葉を懐かしむ。

「スタジオの前室にソファがあって、自分の出番を待つ人たちがそこに座っていたのですが、相葉さんは座らずに端のほうで立っていました。みんなが“座りなよ”と言っても、“いえ、僕はここで大丈夫です”と遠慮していました。ベテランの役者の方が多かったので、緊張していたのかもしれませんが、ほかに誰かが座っていなくても、いつも立っていましたね」

■「マーくんはトップアイドルじゃん」に対して

当時の相葉はアイドルというよりも、友達のような雰囲気だったという。

「自分の出番がない空き時間には、私と相葉さんと温水洋一さんの3人でスタジオの中にある食堂に行ったことも。

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