くらし情報『田中みな実から米倉涼子まで、名ドラマに“悪女”あり!その魅力を徹底解剖』

2020年5月30日 20:00

田中みな実から米倉涼子まで、名ドラマに“悪女”あり!その魅力を徹底解剖

田中みな実から米倉涼子まで、名ドラマに“悪女”あり!その魅力を徹底解剖
『M愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で姫野礼香を演じた田中みな実(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
ドラマを面白く際立たせるのは、ひとクセもふたクセもある“悪女”の存在。主人公やヒロインを邪魔する悪役でありながら、どこか嫌いになれず彼女たちに夢中になってしまうのは一体なぜ?今期ドラマの“大クセ”悪女から過去のレジェンドたちまで、その魅力を徹底解剖!

「見える、見えるよぉ……。マサの未来が、未来が見える……」

今期ドラマでも大きな注目を集めているのが、『M愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の田中みな実演じる姫野礼香。放送開始直後、その狂気じみた言動に恐怖を感じつつも“なぜかクセになる!”と夢中になってしまう人が続出中だ。

ほかにも、今期のドラマにはひとクセもふたクセもある悪女たちが。『美食探偵明智五郎』(日テレ系)の殺人鬼・マリアや、『ギルティこの恋は罪ですか?』(日本テレビ系)の及川瑠衣。悪い女たちに思わず虜(とりこ)になってしまうのは一体なぜなのか?悪女は大好物!というコラムニストのペリー荻野さんはこう話す。

「ルパン三世の“峰不二子”を思い出してもらえればわかると思うんですが、悪女のお決まりはみんな美人だということ。

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