くらし情報『遺品整理人が語るコロナ禍の現状と、孤独死現場で驚愕した「ラッキー」発言』

2020年6月3日 17:00

遺品整理人が語るコロナ禍の現状と、孤独死現場で驚愕した「ラッキー」発言

遺品整理人が語るコロナ禍の現状と、孤独死現場で驚愕した「ラッキー」発言
※写真はイメージです
「今まで口だけ防毒マスクをしていましたが、新型コロナウイルスが流行し始めてから、フルフェイスのものに変えました。それが、ものすごく暑いんですよ」

そう話すのは、以前、週刊女性でも取材し反響を呼んだ「孤独死現場のミニチュア作品」を手がける“遺品整理人”小島美羽さん(遺品整理クリーンサービス所属)。数々の現場で、遺品整理や特殊清掃を手がけている。

特殊清掃の現場は、私たちが想像している以上に壮絶だ。

「亡くなられて数か月間、お部屋でご遺体がそのままになっていた現場に行くこともあります。警察は骨しか持っていかないので、その場に頭皮とか指、耳が落ちていたり。もちろん虫もわいてます。お風呂で亡くなった場合などは、浴槽内にドロドロになった皮膚がたまったりすることもあって。でも、それをキレイにするのも、私たちの仕事です」

そんな現場も含め、ほぼ毎日作業をしてきた小島さん。このコロナ禍で、彼女の仕事はどうなっていたのか。

「会社の営業自体はしていましたが、やはりお客さまもコロナが怖いみたいでキャンセルが相次ぎました。4月はゼロ。その間は、特殊清掃でも使ってきた消毒液の販売で忙しくしていました。

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