くらし情報『“コロナ婚”に向けて婚活市場が活性、後悔する前に知っておきたい「勝者の特徴」』

2020年6月2日 11:00

“コロナ婚”に向けて婚活市場が活性、後悔する前に知っておきたい「勝者の特徴」

そして、交際終了の連絡が来たのです。

緊急事態宣言中の行動パターンは、この事態をその人がどう考えるかで決められていた気がします。

“生涯のパートナーに会うことは、不要不急の外出ではない”と、考えていた人たちがカップルだった場合は、空いている時間帯に電車で移動したり車で移動したりして、オープンカフェや公園のベンチ等でデートを重ねていたでしょう。この2人は、コロナに対する考え方のベクトルが同じ方向を向いていているので、仲は進展していくでしょう。

「不要不急の外出は、絶対にしたくない」と2人で思っているのなら、これも考え方の方向性が同じですから、LINEやZoomを使って、コミュニケーションを取ることを楽しめたでしょう。

しかし、耀子さんや真司さんのように、女性は、「徹底して自粛生活をしたい」、男性は、「場所を選んで対面で会ってデートがしたい」と思っていると、どちらかの考え方に合わせないといけません。おそらくこの場合、外出をしたいと思っている方が、“自粛生活”を希望している方に合わせることになります。そこに不満やストレスを感じたら、交際終了になってしまいます。

成婚までたどりつくのは、考え方のベクトルが同じ方向を向いているカップルです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.