くらし情報『マスクをつけても日焼け止めはケチらないで! 見落としがちな「横顔シミ」を防ぐ方法』

2020年6月6日 11:00

マスクをつけても日焼け止めはケチらないで! 見落としがちな「横顔シミ」を防ぐ方法

マスクをつけても日焼け止めはケチらないで! 見落としがちな「横顔シミ」を防ぐ方法
イラスト/スヤマミヅホ
老け顔の大敵、シミ。日ごろからケアしていると思っていても実は見落としているのが“横顔シミ”。40代、50代の女性は、顔全体のシミを5割以上も認識していないという調査結果が──。真夏に紫外線がピークを迎える前に、横顔シミを増やさないためのケア法と、シミ対策で注目の野菜・ケールを要チェック!

■認識している倍以上の数のシミが横顔に

鏡で顔を見たとき、年齢とともに気になるのがシワ、たるみ、シミ。

特にシミは老け込んだ印象を与え、なかなか消せない厄介なもの。この老化の象徴ともいうべきシミのスキンケア「ケシミンクリーム」で知られる小林製薬の調査によると、シミの数は正面よりも横顔にできる“横顔シミ”がダントツに多いという。

同調査で40代~50代の女性60人に、自分のシミがどこにあるかわかるかを聞いたところ、全員が「わかる」と回答。しかし、そのうち直径6ミリ以上の大きなシミがあった46人の女性に、自分のシミをどれくらい認識しているか聞くと、実際に顔にあるシミの個数に比べ、認識している個数は半分以下。

自己認識とのギャップが明らかになり、自分が認識している倍以上の数のシミが、他人には見えている可能性がある、という恐ろしい結果が浮き彫りに。

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