くらし情報『ぺこぱ、みちょぱ、ぴえんまで“半濁音ネーム”の活躍を「時代が求める」深いワケ』

2020年6月4日 17:00

ぺこぱ、みちょぱ、ぴえんまで“半濁音ネーム”の活躍を「時代が求める」深いワケ

ぺこぱ、みちょぱ、ぴえんまで“半濁音ネーム”の活躍を「時代が求める」深いワケ
「ぺこぱ」のシュウペイ(左)と松陰寺太勇(@pekopa.shupeiより)
「それも悪くないだろう」

お笑いコンビ「ぺこぱ」が大人気だ。松陰寺太勇とシュウペイが織りなす“否定しないツッコミ”が、“誰も傷つけないお笑い”として受け入れられている。

「いわゆる“お笑い第7世代”に数えられる2人は、昨年の『M-1グランプリ』で3位になり堂々のブレイク。

彼らのポジティブな“名言”が書かれた日めくりカレンダー『毎日ぺこぱ』は5万部を越す大ヒットに。コロナで何かと我慢が続いた日だけに、勇気づけられる人も多かったのでしょう」(広告代理店関係者)

また、テレビに欠かせない存在になっているのが、ギャルタレントとしてブレイクした「みちょぱ」こと池田美優に「ゆきぽよ」こと木村有希。一見、視聴者受けが限定的になりそうな2人だが、バラエティー番組のみならず情報番組でも幅広く活躍する。

「これまでのギャルタレといえば“おバカ”なキャラクターを期待されて番組に呼ばれがちでしたが、彼女たちは政治でも、コロナ関連でもしっかりと自分の意見を言うことができる。マスコットのような愛称とのギャップで好感度が高く、制作サイドからも重宝されています」

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