くらし情報『「コロナ版オレオレ詐欺」の横行、給付金受給後もヤツらは形を変えて狙ってくる』

2020年6月5日 04:00

「コロナ版オレオレ詐欺」の横行、給付金受給後もヤツらは形を変えて狙ってくる

「コロナ版オレオレ詐欺」の横行、給付金受給後もヤツらは形を変えて狙ってくる
給付金はもらったからといって、安心はできない※画像はイメージです
いま、国民の関心事は、10万円の定額給付金がいつ手元に届くかです。すでに給付金が振り込まれた方もいるかもしれませんが、自治体によっては入金が6月にずれこむところもあります。実は、給付金の申請がまだの人も、振り込まれた人も詐欺への警戒が必要です。

本来なら、マイナンバーカードを持つ人は、家から便利にネットでの申請ができて、すぐに入金されるといわれていましたが、現実は違いました。すでにネットでの申請を取りやめた自治体もあります。

さらに「マイナンバーカードの暗証番号を忘れた」とか、「5年の電子証明書が切れていた」と人々が役所に殺到してしまう事態です。この状況を見て、しめしめと思っているのが、詐欺師たち。詐欺を行うものにとって、こうした「混乱」は格好の好機なのです。

■給付金を受け取る「前」と「後」で
詐欺の方法が変わる

詐欺師たちは、ニュースなどの事象を足し算しながら、騙しの罠を仕掛けてきます。今は、新型コロナ蔓延への「不安」が増大しているので、それに便乗した詐欺が横行するのです。

ご存じのとおり、「オレオレ詐欺」は息子になりすました人物が「オレオレ」

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