くらし情報『木村花さんの訃報で考える、自分も無意識にしている可能性がある「誹謗中傷」の真実』

2020年6月9日 08:00

木村花さんの訃報で考える、自分も無意識にしている可能性がある「誹謗中傷」の真実

木村花さんの訃報で考える、自分も無意識にしている可能性がある「誹謗中傷」の真実
※画像はイメージです
SNS等で数々の「誹謗中傷」を受けこの世を去った木村花さんの訃報に、悲痛な気持ちを抱いた人は多いはず。しかし、自分も気づかぬうちに誰かを攻撃してしまっている可能性は大いにあります。「誹謗中傷」「批判」「文句」「非難」の使いわけ、正しくできていますか? 現役の新聞記者(ウネリ)と元記者(ウネラ)による夫婦の物書きユニット・ウネリウネラが、その意味や使いどころについて考えました。

◆◆◆

5月23日、女子プロレス選手の木村花さん(当時22歳)が亡くなりました。訃報から2週間が経ったいまも、心が痛んでいます。SNS上では木村さんに対して数々の心無い言葉、「誹謗中傷」がぶつけられていました。この悲劇を繰り返してはいけません。

一方で、このニュースを知り、日ごろツイッターなどで政治や社会への「批判」を行っている筆者自身が、知らぬ間に誰かを傷つけてはいないかと心配になったのも事実です。「誹謗中傷」はダメですが、「批判」は必要。では個人的な「文句」、相手に対する「非難」は?当たり前のようでいて、これらの使いわけはけっこう難しい。言葉の意味を確かめながら考えていきたいと思います。

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