くらし情報『木村拓哉『BG』に浜崎あゆみ『M』も、ドラマ現場の厳格ガイドラインとSNS監視』

2020年6月11日 17:00

木村拓哉『BG』に浜崎あゆみ『M』も、ドラマ現場の厳格ガイドラインとSNS監視

例えば、これまでなら実在するカフェなどで行っていた食事のシーンは、セットを作ったり局の食堂などで対応しているという。

「換気の観点から密室になるセットは基本禁止になるなど、撮影できるアングルも限られてきます。年内はこのガイドラインに沿っての撮影になる見込みのため、“この場所、ほかの作品でも見たな……”ということが増えるかもしれません(苦笑)」(キー局ディレクター)

■エキストラの応募者も減少

無償で参加するボランティアエキストラにも厳しい条件が加えられたため、エキストラ集めにも苦戦している。

「参加者は毎日、朝・昼・夜に検温し1週間の検温結果を提出するのが条件の作品もあります。感染者が出た場合の感染ルートを把握するという理由で、同じ現場にいた人とは連絡先を交換するように言われるし、現場では私語厳禁。ノーギャラでここまでやらなきゃいけないのかと、応募者が減っているとか。後ろにいるエキストラも同じ顔ぶれになりそうですね」(エキストラに参加した女性)

そんな厳しい条件でも、多くのドラマは短縮することなく、予定どおり進められる方向だと、前出の芸能プロ関係者は教えてくれた。

「本物の病院でロケが難しいためお蔵入りになるかと思われた、石原さとみさん主演の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』も話数を減らすことなく進めると聞いています。

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