くらし情報『トランプ大統領のWHO“口撃”問題、テドロス氏上級顧問渋谷健司氏らに直撃』

2020年6月10日 09:00

トランプ大統領のWHO“口撃”問題、テドロス氏上級顧問渋谷健司氏らに直撃

トランプ大統領のWHO“口撃”問題、テドロス氏上級顧問渋谷健司氏らに直撃
WHO脱退を示唆するアメリカ、トランプ大統領

人々の健康を促進する国際機関を“攻撃”するトランプ大統領(73)。その理由を30秒ごとに理解できるよう専門家2人が解説!

〜この人たちに聞きました〜

中林美恵子さん◎早稲田大学社会科学総合学術院教授。専門は日米比較政治など。元衆院議員で、米国連邦議会上院予算委員会補佐官を務めたことも

渋谷健司さん◎WHOテドロス・アダノム事務局長上級顧問。英国キングス・カレッジ・ロンドン教授。元東京大学教授で、同大学客員教授(公衆衛生学)

■WHOを非難し離脱を宣言した理由は?

中林教授新型コロナウイルス対策で失敗。責任を回避するための標的がWHOであり、テドロス事務局長であり、中国なのです。今年11月の大統領選挙は楽勝ムードでしたが、ロックダウン(都市封鎖)による経済的ダメージは、身内の共和党からも批判が噴出しています。

米国は感染者数160万人、死亡者数10万人と甚大な被害を受けました。4月には14%だった失業率も5月には20%に達し、今後のGDP成長率はマイナス40%にもなると予測されています。

渋谷上級顧問米国は初動が遅れたため、感染が拡大。

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