くらし情報『氷川きよし“22歳なのに演歌”を歌い20年、次は“演歌が当たり前”を「逆転」したい』

2020年6月9日 11:00

氷川きよし“22歳なのに演歌”を歌い20年、次は“演歌が当たり前”を「逆転」したい

氷川きよし“22歳なのに演歌”を歌い20年、次は“演歌が当たり前”を「逆転」したい
氷川きよし撮影/廣瀬靖士
「自分の中での新しい出発を切るためのアルバムです」

6月9日、氷川きよし初のポップスアルバム『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』が発売になる。

「2〜3年前から考えていました。『限界突破×サバイバー』との出会いは、やっぱり大きかったですね。“オリジナルのポップスでヒット曲を”という思いは、自分の中にあったので。過去には、ファンクラブ限定でカバーのみのポップスアルバムを出したことはありますが、あくまでカバー。オリジナルのポップスで勝負したいと思ったんです」

■KIYOSHIではなく
氷川きよしとして

デビュー2年目の『きよしこの夜』など、今までポップスを歌う際には名義を“KIYOSHI”としてきた。

「恩人である、所属事務所の長良じゅん会長(享年74)が“演歌ばかりじゃ煮詰まるだろうし、演歌ファン以外にも幅広く名前を知ってもらわないとダメなんだぞ”と。ポップスを歌うことをすすめてくれ、KIYOSHIという別名義をくれました。若いときは英語に憧れてたから“シャレてるな”って思ったけど、でも、ちょっと字面がKONISHIKIさんに似てません(笑)

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