くらし情報『コロナで受注激減…「経営危機」の“テレビ御用達”ロケ弁店の生き残り打開策』

2020年6月13日 09:00

コロナで受注激減…「経営危機」の“テレビ御用達”ロケ弁店の生き残り打開策

コロナで受注激減…「経営危機」の“テレビ御用達”ロケ弁店の生き残り打開策
金兵衛で一番人気の銀だら西京味噌漬け焼き弁当
《みなさん助けてください! コロナウイルスの影響で会社が危機に…》

5月中旬にこんなツイートで危機的状況を訴えたのが『オーベルジーヌ』。1986年創業の欧風カレー店で、弁当やケータリングといった宅配食は年間24万個の注文を誇る老舗だ。

オーベルジーヌのような撮影(ロケ)や番組の収録を行う際に出演者やスタッフに配られる弁当が、俗に言う『ロケ弁』。6月より多少再開しているところもあるが、いまだに多くの撮影や収録はストップしているため、現在、ロケ弁は“危機的状況”にあるという――。

「オーベルジーヌさんのカレー弁当は『笑っていいとも!』においてロケ弁ランキングで1位となるなど、芸能界では長く親しまれてきたロケ弁の1つですね。KinKi Kidsの堂本剛さんも大ファンで、グルメロケの収録の前なのに食べてしまうというほど。また、『人志松本のすべらない話』で小籔千豊さんがオーベルジーヌを話題にして爆笑をとった際は、非常に話題になりましたね」(制作会社関係者)

そんな人気店が経営の危機とは、いったいどういうことなのか……。

■ロケ弁に頼っていた売り上げが

「コロナウイルスの蔓延前は、1日600食~800食程度の注文がありました。

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