くらし情報『コロナ渦中で不倫する夫に三行半、離婚で妻から夫へ「復讐」を──明子の場合《後編》』

2020年6月17日 20:30

コロナ渦中で不倫する夫に三行半、離婚で妻から夫へ「復讐」を──明子の場合《後編》

行政書士・ファイナンシャルプランナーをしながら男女問題研究家としてトラブル相談を受けている露木幸彦さん。今回は“コロナ離婚”を決意した結婚10年目の妻の事例を紹介します。(後編)

コロナ渦中で不倫する夫に三行半、離婚で妻から夫へ「復讐」を──明子の場合《後編》
※写真はイメージ
結婚10年目の専業主婦の福島明子さんの夫はベトナムに単身赴任中だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月上旬に夫が帰国。夫は感染対策と言って帰国後の2週間をホテルで過ごしていたが、明子さんのスマホに「311だよ。早く来てね」と夫からLINEが。不倫を疑い、探偵事務所にホテルの張り込みを依頼すると、夫の部屋に元同僚の女が1週間で3度も訪れていたことが発覚。看護師の仕事をやめて家庭に入り、モラハラ気質で亭主関白な夫に尽くしてきた明子さんの我慢の糸が切れ、離婚を決意し筆者の元に相談に現れたが──。

(前編はこちら)

<家族構成と登場人物、属性(すべて仮名)>
夫・福島洋一郎(46歳)銀行員年収1600万円
妻・福島明子(44歳)専業主婦☆相談者
長女・福島桜子(7歳)小学生■離婚で娘の学費は請求できるか?

まず、筆者は明子さんに「役所へ離婚届の『不受理申出』をしておいたほうがいいのでは?」

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