くらし情報『《哀悼》編曲家・服部克久さんが70年前にジャニーさんと交わしていた「約束」』

2020年6月16日 11:00

《哀悼》編曲家・服部克久さんが70年前にジャニーさんと交わしていた「約束」

《哀悼》編曲家・服部克久さんが70年前にジャニーさんと交わしていた「約束」
多くの著名人の楽曲を手がけた服部克久さん
6月11日に逝去した服部克久さん(享年83)。テレビの草創期から音楽に携わり、ジャンルを問わず数々の名曲に携わってきた彼の死を悲しむ声は尽きない。日本ポップスを支えた音楽家には、若き日のジャニーさんとの絆があった──。

■手がけた作品は6万曲

突然の訃報だった。音楽家の服部克久さんが6月11日に末期の腎不全のため、東京都内の病院で亡くなった。

「服部さんは1936年に『東京ブギウギ』などのヒット曲を生み出し、国民栄誉賞も受賞した作曲家の服部良一さんの長男。6歳からピアノを始め、高校を出るとフランスのパリ国立高等音楽院の作曲科に留学しました」(スポーツ紙記者)

帰国後は、草創期のテレビ界を舞台に音楽の仕事をスタート。たちまち売れっ子になった。

「フジテレビ系の『ミュージックフェア』の音楽監督や、TBS系の『ザ・ベストテン』のテーマ曲など多くの映像音楽を手がけました。昭和55年には山口百恵さんの引退公演の音楽監督も務めています。また、谷村新司さんの『昴』や『群青』、竹内まりやさんの『駅』など名曲の編曲も服部さんです。それ以外にも映画やドラマにアニメにと活動の幅は広く、日本の音楽界に与えた影響は計り知れません」

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