くらし情報『佐伯チズさんが恨み節で語っていた“2億円裏切り”元女性マネージャーを直撃』

2020年6月16日 22:00

佐伯チズさんが恨み節で語っていた“2億円裏切り”元女性マネージャーを直撃

佐伯チズさんが恨み節で語っていた“2億円裏切り”元女性マネージャーを直撃
美容家の佐伯チズさん(享年76)
“美の伝道師”として世の女性たちから絶大な支持を集めたカリスマ美容家・佐伯チズさんが、難病の『筋萎縮性側索硬化症(ALS)』のため、76年の生涯を閉じた。今年3月の公表からわずか3か月足らずでの訃報だった。

■ALSは“命の選択”を迫られる病気

チズさんの命を奪ったALSとは、どんな病気だったのか。日本でも数少ないALS専門クリニックを開設している東邦大学医療センター大森病院の狩野修教授に聞いた。

「脳からの指令を筋肉に伝える“運動ニューロン”が障害されてしまう神経の病気で、手足を動かす、ものを飲み込む、呼吸するといったすべての運動に必要な筋力が低下します。非常に進行の早い病気で、発症から平均3、4年で亡くなることが多く、佐伯さんのように1年以内に亡くなる方も1割ほどいます」

さらに、特有の深刻な問題を抱える病気でもあるという。

「病状が進行して手足が動かなくなっても、気管切開して人工呼吸器をつけさえすれば、10年でも20年でも生き続けることができる病気でもある。ただし、それには覚悟が必要です」(狩野教授、以下同)

なぜか。

「ALSは、その進行を完全に止めることはできない病気です。

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