くらし情報『男性は横持ち、女性は斜め持ちに要注意! 告訴もあり得る「傘」の危険な持ち方』

2020年6月18日 16:00

男性は横持ち、女性は斜め持ちに要注意! 告訴もあり得る「傘」の危険な持ち方

男性は横持ち、女性は斜め持ちに要注意! 告訴もあり得る「傘」の危険な持ち方
30代の男性に特に多い“横持ち”※写真はイメージです
傘の出番の多いこれからの季節。雨をしのぐための必需品が、持ち方を間違えるだけで重大な事故につながる可能性も。日常に潜む危険に気がついて!

■傘を持つ誰もが加害者になり得る

全国が梅雨入りとなり傘が手放せない季節が到来する。日ごろ、傘の持ち方について意識を向けたことはあるだろうか。

SNSではこの時期、この傘の“横持ち”などによって先端が「子どもの顔に刺さりそうになった」「駅の階段で目の前にきて恐怖を感じた」「急に立ち止まったので追突してしまった」といった怒りの声が上がっている。

またそれ以外でも、持ち手(柄)を腕にかけたり、座ってひざにはさんで持つことで傘の先端がほかの人の荷物にひっかかったり、先端につまずいて転倒させたりするおそれも。長さもあり先端の細い傘はときに非常にやっかいな持ち物にもなるのだ。

東京都が「降雨時における身の回りの危険」について都民3000人を対象に調査したところ、4人に1人が、「階段や人混みで前の人が持つ傘にケガを負わされた」「負わされそうになった」と回答。また、雨傘だけでなく「日傘も危険」であり、数年前には通勤ラッシュの駅で女性の日傘が男性の目を直撃し、失明させてしまったという事故もあった。

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