くらし情報『オードリー・ヘプバーンを撮影した写真家はみな、出会った瞬間に “落ちた” 』

2020年6月21日 13:00

オードリー・ヘプバーンを撮影した写真家はみな、出会った瞬間に “落ちた” 

オードリー・ヘプバーンを撮影した写真家はみな、出会った瞬間に “落ちた” 
オードリー・ヘプバーン。ミルトン・H・グリーン撮影
’93年、100万人に1人か2人が発症するといわれる、希少ながん・腹膜偽粘液腫のため63歳でこの世を去ったオードリー・ヘプバーン。

ブロードウェイミュージカル『ジジ』(’51年)、映画『ローマの休日』(’53年)をきっかけに一躍、トップスターに。スレンダーで妖精のような彼女が登場したことで、それまで、グラマラスで華やかな女性とされてきたハリウッド女優の“美の基準”が変わることになった。その後、『麗しのサブリナ』(’54年)、『ティファニーで朝食を』(’61年)、『マイ・フェア・レディ』(’64年)など、大ヒット作を次々に残した。

■内面から滲み出る
その魅力

いまなお世代を越えて愛され続ける伝説のスター、オードリー。彼女がもっとも輝いていた’50年代、’60年代の姿を中心に、仕事とプライベートのこれまであまり世に出てこなかった写真を収録した写真集が『THE BEST OF AUDREYオードリー・ヘプバーン写真集伝説的な美の肖像』だ。

「(写真界の巨匠)ダグラス・カークランドなど、世界的に著名な写真家6人が撮影したヘプバーンのさまざまな表情や姿を、大きなサイズ(325×285ミリ)

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