くらし情報『槇原敬之初公判がコロナで延期、「執行猶予の見通し」もライブ自粛で復帰絶望』

2020年6月23日 04:00

槇原敬之初公判がコロナで延期、「執行猶予の見通し」もライブ自粛で復帰絶望

槇原敬之初公判がコロナで延期、「執行猶予の見通し」もライブ自粛で復帰絶望
今年3月、警視庁東京湾岸署から保釈された槇原敬之は深く頭を下げた
覚せい剤取締法違反などの罪で2月に逮捕された槇原敬之被告の初公判が6月17日に予定されていたものの、新型コロナ感染拡大防止の観点から、延期された。

「多数の傍聴希望者が予想されることから、“3密”を避けるために、このような措置をとったのでしょう。今後は傍聴券の抽選方法も含め、慎重に検討しているそうです」(スポーツ紙記者)

東京地裁に振替日について確認したところ、

「現段階では未定です」

と、公判期日が決まらない状況だ。槇原被告は薬物の所持は認めたものの、使用に関しては否定しており、逮捕直後の尿による鑑定でも薬物の成分は検出されていない。

「逮捕後“長いこと薬はやっていない”と供述していましたが、薬物の常習性などが裁判の焦点になるのでは」(前出・スポーツ紙記者)

槇原被告は現在、どのような暮らしをしているのだろうか。自宅付近で聞いてみたが、

「槇原さんが飼うワンちゃんを数日前に見かけたけど、散歩させているのは別の男性でしたね。最近はまったく見かけませんよ」(近所の住民)

■後半延期で遠のく復帰

コロナウイルスの影響もあり、自宅にこもって反省する日々なのかもしれない。

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