くらし情報『自律神経の乱れ、関節痛、高血圧、脳梗塞予防に効果アリ! 中指もむだけ健康法』

2020年6月26日 11:00

自律神経の乱れ、関節痛、高血圧、脳梗塞予防に効果アリ! 中指もむだけ健康法

自律神経の乱れ、関節痛、高血圧、脳梗塞予防に効果アリ! 中指もむだけ健康法
※写真はイメージです
「中指をもむだけ」健康法をご存知だろうか?「中指もみ」とは、鍼メディカルうちだ院長の内田輝和先生が考案した、韓国に伝わる「高麗手指鍼(こうらいしゅししん)」という治療法がベースのセルフケア方法。

■約1分間の中指もみで身体の痛みも軽減

内田先生はこの高麗手指鍼の考え方をもとに指の反射区について独自に研究。中指の先から付け根の間に全身の臓器や器官の反射区が集まっていることを発見した。

「この中指の反射区を刺激すると、対応する部位の血流が改善することも明らかになりました。臓器や器官の血流が促進されることで肩こりや関節痛の緩和はもちろん、糖尿病や高血圧などの慢性疾患が改善、脳梗塞や心筋梗塞の予防効果も期待できます」

「中指もみ」の効果は血流の促進だけではない。中指は全身のほかの部位に比べて皮膚の感知能力が秀でているため、中指を刺激したその感覚が脳へと伝わることで自律神経のバランスも整う。

「中指もみ」の反射区の刺激方法は全部で3種類。症状に合った反射区付近を爪で10秒間押し続ける「圧迫刺激」、部位の左右を爪でツンツンと10回押す「振動刺激」、指の腹で広い反射区を10秒間もみほぐす「回旋刺激」

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