くらし情報『宮崎謙介、不倫報道による人間不信を乗り越え“兼業主夫”として生きる道』

2020年6月25日 16:00

宮崎謙介、不倫報道による人間不信を乗り越え“兼業主夫”として生きる道

宮崎謙介、不倫報道による人間不信を乗り越え“兼業主夫”として生きる道
宮崎謙介
かつて世間の注目を集めた有名人に「あの騒動の真っ最中、何を思っていたか?」を語ってもらうインタビュー連載。当事者だから見えた景色、聞こえた声、そして当時は言えなかった本音とは? 第11回は、“美人すぎる議員”と結婚しながら、第1子誕生直後に不倫が発覚した宮崎謙介。辞職に追い込まれただけでなく、仲間の裏切りもあり人間不信になった彼が、復活できた理由とは―。

「自殺未遂をしたことは、僕自身は記憶がないんです。ストレスから顔面麻痺になって、今でも収録前や緊張したときは、近い症状になりますね。不倫報道が出た直後はコンビニに行くだけでも、もしかして記者が尾行しているんじゃないか?と、全員が敵に見えていました……」

同僚だった金子恵美元議員と’15年に結婚した元衆議院議員の宮崎謙介。妻の出産を控えた同年12月に育休宣言をしたことが、世間からの注目を集めた。しかし、不倫していたことが報じられ、猛バッシングを受けることに─。

■不倫報道後は「人間不信になった」

「妻が出産して病院から出たところ、『週刊文春』の記者さんたちが待ち構えていたんです。実は、直撃をされる数日前に文春の記者さんから電話がかかってきて、相手の女性の名前を出され、“この女性を知っていますか?”と聞かれていたんです。

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