くらし情報『「会見開かない」渡部建、謝罪の場にあえて憎き『文春』誌上を選んだワケ』

2020年6月27日 10:30

「会見開かない」渡部建、謝罪の場にあえて憎き『文春』誌上を選んだワケ

「会見開かない」渡部建、謝罪の場にあえて憎き『文春』誌上を選んだワケ
渡部建
報道が出て2週間が経とうとしているが、アンジャッシュ渡部建に対する非難の声はなくなりそうもない。報道前に活動自粛。謝罪会見も開かず、雲隠れしたことが大きな理由となっている。ところが、『週刊文春』(7月1日号)で突如公開されたのが、渡部の独占インタビュー記事。世間を大きくを驚かせた。

『独占告白90分』というタイトルが付いているように、渡部は長時間にわたって取材を受け、女性たちと関係に至った経緯や謝罪、相方の児島や妻である佐々木希への思いを語っている。内容は想像していた通りのものだが、何よりも驚かされたのは、第一報ががあった日(6月11日)からわずか5日後に、何と砲弾を撃ち込んだ『文春』で取材を受けていることだ。

思い返してみると、これまで『文春』で不倫を暴露された芸能人たち──ベッキー、東出昌大、鈴木杏樹の相手だった喜多村緑郎、元テレビ東京のアナウンサーの鷲見玲奈(彼女は疑惑だが)や “ステイホーム破り”の手越祐也も、報道された後に改めて同誌の取材に応じている。

普通はスキャンダルを報じられた雑誌に対しては恨みしかない、という気持ちがあるはずだろう。

「改めて取材させてほしい」

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