くらし情報『藤井聡太七段の“3冠”挑戦に水をさす「殺害予告」「家教えて」地元に向く“悪手”』

2020年7月1日 16:00

藤井聡太七段の“3冠”挑戦に水をさす「殺害予告」「家教えて」地元に向く“悪手”

藤井聡太七段の“3冠”挑戦に水をさす「殺害予告」「家教えて」地元に向く“悪手”
藤井聡太七段
史上最年少のプロ入り記録を62年ぶりに更新して、日本中の注目を集め続けている将棋の藤井聡太七段。現在はタイトル戦の真っ最中だ。

「藤井七段は現在『棋聖戦』に挑戦中で、7月1日には『王位戦』もスタートするため、同時進行でタイトル戦を行っていく予定です。6月20日には、『竜王戦』の本戦進出を決め、史上最年少でのタイトル挑戦記録を更新するだけでなく、3つ同時に戴冠の可能性も出てきました」(スポーツ紙記者)

これまでの経歴も規格外。2016年にプロ入りしてから、2018年には七段にまで昇格し、新人王を獲得。同年12月には史上最速、最高勝率で公式戦通算100勝をあげ、これらすべてが史上最年少記録。さらに2019年度には3年連続勝率8割という、史上初の快挙も成し遂げた。

地元・愛知県瀬戸市の『せと銀座通り商店街』では《藤井聡太くん王位戦応援してます》と、似顔絵が描かれた垂れ幕が掲げられている。その商店街で衣料品店を営む女性店主は、

「全国から聡太くんのファンが集まってきますが、8割は女性ですね。たまに“プレゼントを渡したいから聡太くんの家を教えて?”と聞いてくる人がいますけど、だいたいはにわかファン。

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