くらし情報『嵐・二宮和也、共演者が語る「撮影現場ウラ話」と名監督からのスゴイ「評価」』

2020年7月2日 21:00

嵐・二宮和也、共演者が語る「撮影現場ウラ話」と名監督からのスゴイ「評価」

嵐・二宮和也、共演者が語る「撮影現場ウラ話」と名監督からのスゴイ「評価」
嵐・活動休止会見時の二宮和也
今年いっぱいでグループでの活動を休止する嵐。今では国民的アイドルとして輝かしい功績を残しているが、ブレイクするまでには多くの苦難を経験してきた。活動休止まで残り6か月となったいま、メンバーが見た光と闇を振り返る──。

■演技で魅せた二宮和也

バラエティー番組で頭角を現した相葉雅紀(37)に対し、二宮和也(37)は俳優業で評価を高めていった。’03年に公開された映画『青の炎』では、主演を務めた。

「義理の父親を殺害し、完全犯罪に挑む高校生という難しい役柄を熱演。演劇界の巨匠・蜷川幸雄さんが監督を務めたことでも話題になりました」(スポーツ紙記者)

二宮の母親役で共演した秋吉久美子に当時の話を聞いた。

「まず、非常に頭のいい方だと思いました。一緒に記者会見をしたときに、短い時間で映画の内容を説明しながら自分の意見も端的にスピーチして、その凛とした姿勢に感動しました。

演技力もすばらしかった。撮影のセットのテーブルに座った瞬間にセンサーが動くタイプで、役に自然に入り込みます。理解も、感受性も強く、見る人の皮膚に伝えるような芝居ができる天才だと思いました」

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