くらし情報『“痴漢レーダー”でわかった、悪質すぎる手口と被害が多い駅・増えるタイミング』

2020年7月2日 05:00

“痴漢レーダー”でわかった、悪質すぎる手口と被害が多い駅・増えるタイミング

“痴漢レーダー”でわかった、悪質すぎる手口と被害が多い駅・増えるタイミング
※写真はイメージです
緊急事態宣言の解除から1か月が過ぎた。出社再開の動きは加速し、通勤ラッシュが復活している。そこでの問題は“3密”だけに限らない。

《駅に着いてドアが開いた直後に胸を掴まれました》

《股間をお尻に擦り付けてくる。離れようとしても近づいてくる》

痴漢を匿名で「通報」できるスマートフォン向けアプリ『Radar-z(旧・痴漢レーダー)』には、駅や電車内で発生した、さまざまな被害のレポートが寄せられている。

■金曜日に向かって被害が増加

「1件1件、レポートの内容を日々確認していますが、ひと言で痴漢といっても多様な被害があるんです。髪を切る、なめる、においをかぐ。バッグに汚物を入れられる……。数字上のデータの裏には、こうしたひどい実態があります」

そう話すのは、このアプリの開発元・レーダーラボのウェブプロデューサー、片山玲文さん。昨年8月、痴漢や目撃情報を記録して被害があった場所がわかるサービスをスタートさせた。たちまち話題になり、’20年6月までにアプリをダウンロードした利用者は累計7万人を超えている。

利用方法は簡単。アプリをダウンロードのうえ、被害に遭ったり、被害に遭っている人を見かけたりしたら「遭った」

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