くらし情報『怖いのはコロナだけじゃない! 身近に潜む危険な「殺人害虫」の予防と対処法』

2020年7月3日 11:00

怖いのはコロナだけじゃない! 身近に潜む危険な「殺人害虫」の予防と対処法

怖いのはコロナだけじゃない! 身近に潜む危険な「殺人害虫」の予防と対処法
知識がないと、万が一のとき取り返しがつかないことに……。
「今年は早い時期から蚊に刺される。自宅で虫を見る機会が増えたという声も耳にしています」

日本中が連日、新型コロナウイルス対策に追われているさなか、蚊などの夏の害虫へのアラームを鳴らすのは、『アース製薬』虫ケア用品ブランドマネージャーの中辻雄司さんだ。

■怖いのはコロナだけではない!

中辻さんは、日本中どこにでもいるやぶ蚊の恐怖を指摘する。

「ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)はデング熱などの感染症を人から人へ媒介します。デング熱は急激に発熱し、頭痛やのどの痛み、嘔吐などを引き起こし、時に人の命を奪います」

小さいからと侮ると痛い目に遭う、夏の大敵だ。

蚊同様、日本列島には数多くの害虫が生息している。鹿児島・奄美大島では、ハエの仲間の昆虫、ヌカカが恐れられている。

「米粒より少し小さいくらいで、茂みの中を集団で飛び回っています。蚊の何十倍もかゆく、無意識にかいてしまい治りも遅くなる。最悪です」

そう報告するのは奄美在住の30代の女性だ。

「刺されてもわからなくて、後からかゆくなります。奄美に来る人は、ふわふわ飛んでいる虫の集団を見たらその場を離れてください」

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