くらし情報『いま「90年代ドラマ」がアツい!人々を魅了する名作&名ゼリフをプレーバック!』

2020年7月5日 16:00

いま「90年代ドラマ」がアツい!人々を魅了する名作&名ゼリフをプレーバック!

いま「90年代ドラマ」がアツい!人々を魅了する名作&名ゼリフをプレーバック!
『ロングバケーション』(’96年)
視聴率20%超えは当たり前。放送翌日には学校や職場で、“見忘れたから会話についていけない!”なんて経験も。そんな名作ぞろいの’90年代ドラマが再放送などで再び話題に。四半世紀の時を経ても、なぜ人々を魅了するのか?女性読者800人へのアンケートや、過去の名作&名ゼリフとともに徹底解剖します!

■’90年代ドラマには
恋愛ドラマの基礎が

コロナ禍でドラマ制作が滞り、次々と過去の名作が再放送された。その中で話題となった作品のひとつが、豊川悦司がろうあの画家を演じ、ヒロイン・常盤貴子との大人の純愛を繰り広げた『愛していると言ってくれ』。“トヨエツ”として一世を風靡した豊川の美しさや色気を再確認し、恋愛の神様と謳われた脚本の北川悦吏子のセリフが時代を超えてもなお、多くの人の心に響いた。

今年4月には、恋愛ドラマの金字塔『東京ラブストーリー』が29年ぶりに現代版として復活。“ドラマの黄金時代”と称される’90年代ドラマが再び脚光を浴びている。

「’90年代ドラマにはラブストーリーの基礎がすべて詰まってるんです。恋愛ドラマの教科書がここにあります」

と語るのは、30年以上もドラマに関する作品を発表し続けている漫画家のカトリーヌあやこさん。

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