くらし情報『鈴木おさむ 「奇行を脚本に取り入れた」『M』が生み出したドラマの“新しい価値観”』

2020年7月4日 08:00

鈴木おさむ 「奇行を脚本に取り入れた」『M』が生み出したドラマの“新しい価値観”

鈴木おさむ 「奇行を脚本に取り入れた」『M』が生み出したドラマの“新しい価値観”
鈴木おさむ
毎回放送されるごとにSNSで話題をさらうドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)がついに最終回を迎える。本作の脚本を務め、作詞家、ラジオパーソナリティー、タレント、映画監督としても幅広く活躍する放送作家の鈴木おさむ氏に直撃!話題作『M~』の裏話や、『SMAP×SMAP』との関係性。大映ドラマへの愛から今後の40代女優の“希望”まで語ってもらった。

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同作は平成の歌姫・浜崎あゆみの誕生を描いたシンデレラストーリー。浜崎とエイベックス株式会社元CEOの松浦勝人氏へのインタビューをまとめたノンフィクション作家・小松成美氏の小説が原作だ。5月16日放送のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)で鈴木氏は「脚本やってくれと言われ正直悩んだ」と明かしている。

「浜崎さんの人生を描くとなったとき、ドキュメンタリー的に見えてしまう恐れを感じました。また、浜崎さんがご健在であることで、亡くなられた偉人たちのドラマ……例えば何度かドラマ化された『美空ひばり物語』のような形は成立しないだろうと。この2つからフィクションであることを分からせる強烈な“何か”がなければと悩んだのです」

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