くらし情報『芸能人YouTuberは衰退? 鈴木おさむが予見する「アフターコロナのエンタメ論」』

2020年7月11日 08:00

芸能人YouTuberは衰退? 鈴木おさむが予見する「アフターコロナのエンタメ論」

芸能人YouTuberは衰退?  鈴木おさむが予見する「アフターコロナのエンタメ論」
鈴木おさむ
SNSの公式予告動画で「ものすごいネタドラマが始まりそう!」と放送前から話題になり、放送スタート後も多くの反響を呼んだ連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。その脚本を務める放送作家の鈴木おさむ氏は舞台の作・演出、小説家、放送作家、ラジオパーソナリティ、映画監督などさまざまな顔を持つ。現在のエンタメ界を彼はどう見ているのか?長年、業界にいたからこその経験で、アフターコロナのエンタメやYou Tubeの未来について考察してもらった。

* * *

新型コロナウイルス感染症は日本の経済のみならず、テレビを含むエンタメ界に多大な影響を及ぼした。緊急事態宣言の発令にともない、ドラマの撮影はストップ。バラエティや報道番組ではリモート出演が増え、スタジオの出演者たちもソーシャルディスタンスで距離を保つなど、今もその傷跡はわかりやすく見て取れる。

これについて、作り手側である鈴木おさむ氏はどんな感想を抱いたか。

「バラエティに関して言えば、まず楽しそうじゃなくなっちゃいましたよね。2メートル開けている時点で、わちゃわちゃ感がなくなりました。やっぱりバラエティって、出演者が楽しそうなところを映してなんぼだったんだなって。

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