くらし情報『ホリエモン新党公認の“ゆづか姫”「アベノマスクブラ」選挙ポスターに住民苦悶』

2020年7月1日 06:00

ホリエモン新党公認の“ゆづか姫”「アベノマスクブラ」選挙ポスターに住民苦悶

ホリエモン新党公認の“ゆづか姫”「アベノマスクブラ」選挙ポスターに住民苦悶
精力的に選挙運動をする“ゆづか姫”こと新藤加菜候補(@himeyuzkより)
「夜のお店の写真じゃないんだから」

東京の北区役所前のポスター掲示板を前にため息混じりにこぼすのは、同区に長らく住んでいるという70代の女性だ。

6月25日に告示された東京都議会議員選挙の補欠選挙が7月5日に投開票される。その候補者のポスターが6月28日から各選挙区に掲示されたのだが、北区の欠員1名を争う5名の候補者がみな女性だったのだ。

もちろん、冒頭の女性が「夜のお店」と顔をしかめたのは、候補者がみな女性だったからではない。そのうちの1人が“いかにも”な写真だったからだ。

■“ピンクポスター”が街中にあふれた

背景や文字の色など、ピンク色を基調したポスターに写るのは、両手で胸を寄せた“下着”姿でニッコリ微笑む若い女性。まるで水商売の指名写真か、かつて公衆の電話ボックスなどに張られていた“ピンクチラシ”のようだ。

そんな性をイメージさせる“ピンクポスター”が堂々と、ビシッとキメた他候補者と並んで張られているのだ。同区内のファミリー層が多く住むマンション前だったり、小学校の塀に沿って掲示されているのだから、子どもへの影響を案じてか恨めしそうに女性の写真を一瞥(べつ)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.