くらし情報『ひきこもりだった“カメ止め!”俳優が激白、「人生終わり」から這い上がれた理由』

2020年7月9日 11:00

ひきこもりだった“カメ止め!”俳優が激白、「人生終わり」から這い上がれた理由

ひきこもりだった“カメ止め!”俳優が激白、「人生終わり」から這い上がれた理由
「“カメ止め”で演じた役柄と共通点があるとすれば“自分をわかってほしい、なぜ理解してくれないんだ”って気持ちがあふれているところ」と、山崎俊太郎さん
「生活するうえで最低限のアルバイトをして、誰とも会わずに、なにもしない。そんな生活を長く続けていたけれど、30歳を目前に控えて“このままじゃマズい”と思ったんです。なんとか自分を変えたい、と。それでリハビリを兼ねて演劇のワークショップに参加することにしました」

学生時代から他人とのコミュニケーションに悩み続け、大学中退後には約8か月間、ひきこもっていた経験を持つ俳優の山崎俊太郎さん。30歳になるまで、演劇学校に1年間通った時期を除けば、自宅付近のスーパーで生活費をまかなうためのアルバイトをするほかは、他人と関わることを断絶していた。

29歳のとき、どうにかしなければ、と演劇のワークショップに参加。そこでの企画は映画化され、口コミで評判が広がり、上映館数が半年で2館から300館に増加。動員数は200万を突破。参加した企画は、のちに大ヒットとなる映画『カメラを止めるな!』だった。劇中では、硬水を飲むとおなかを壊してしまうため「軟水を用意してほしい」

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