くらし情報『《日大生刺殺事件》容疑者の凶行と持病のギャップと、グループLINE脱退の謎』

2020年7月8日 04:00

《日大生刺殺事件》容疑者の凶行と持病のギャップと、グループLINE脱退の謎

《日大生刺殺事件》容疑者の凶行と持病のギャップと、グループLINE脱退の謎
山本未来さんが刺された住宅街の路地には花が手向けられている
「会うと必ずニコっと笑って、深々とおじぎをして挨拶してくれる。最近では珍しいくらい、いい子だったのに……」

そう近所の人々が嘆き悲しむのは、無残にも刺殺された山田未来さんのこと。

■今年1月、沼津警察署に相談

事件は6月27日の真っ昼間の1時20分ごろ、静岡県沼津市郊外のみかん畑が広がるのどかな海沿いの集落で起きた。コンビニでアルバイトを終えた未来さんが、取りたての免許で運転していた母親の車から降りた直後だった。

自宅から70メートルほど離れた狭い路地で待ち伏せしていた堀藍容疑者が、猛然と刃物で襲いかかったのだった。

「助けてください、助けてください!」

と、未来さんの叫び声が静かな住宅街に響き渡ったが、容疑者は未来さんに馬乗りの状態になったまま、刺し続けた。背中など傷は10か所にも及んだという……。

未来さんは病院に搬送されたが、約2時間後に失血死。

当初、堀容疑者は殺人未遂で現行犯逮捕されたが、殺人容疑に切り替わった。

全国紙の社会部記者が次のように説明する。

「容疑者は犯行については認めているようですが、詳細な動機についてはまだ供述していません。

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