くらし情報『死去から1年、ジャニー喜多川さんが遺した「宿題」と事務所の「危機」』

2020年7月9日 16:00

死去から1年、ジャニー喜多川さんが遺した「宿題」と事務所の「危機」

死去から1年、ジャニー喜多川さんが遺した「宿題」と事務所の「危機」
ジャニー喜多川さん
昨年7月9日に、ジャニーズ事務所の元社長・ジャニー喜多川さんが亡くなった。希代のプロデューサーの死から1年がたち、彼の周囲や事務所の中ではさまざまな“変化”が起きている。一代で築き上げた帝国維持の難しさも見えてきて──。

■死去から1年、事務所に起きた変化とは

「実は、ジャニーさんにお世話になったタレントたちが一堂に会する“偲ぶ会”のような集まりを今年も計画していたそうです。残念ながら開催には至らなかったみたいですが……」(テレビ局関係者)

昨年7月9日、ジャニーズ事務所の元社長・ジャニー喜多川(本名・喜多川擴)さんが亡くなった。昭和と平成の2つの時代を彩った希代のプロデューサーの死は世間に衝撃を与えた。

「死因は解離性脳動脈瘤破裂による、くも膜下出血。6月18日に自宅で倒れて救急搬送されて以来、治療が続けられましたが、帰らぬ人に。9月4日には東京ドームでお別れ会が開かれ、ジャニーズのタレントとOB、事務所の関係者、彼らと日ごろ付き合いのある会社の上層部など、3500人が出席しました」(スポーツ紙記者)

ジャニーさんが亡くなって1年がたつこの夏も、多くのタレントが集まる予定だった。

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