くらし情報『小倉美咲ちゃんの母が独占告白、「殺人犯」とまで言われてもSNS投稿を続ける理由』

2020年7月10日 05:00

小倉美咲ちゃんの母が独占告白、「殺人犯」とまで言われてもSNS投稿を続ける理由

「祖父母の前では心配かけたくないから泣くのを我慢していて、押し入れで1人で泣いていたようです」

祖母が小学校へ連れて行くと、周りの生徒から「美咲ちゃんはどうしたの?」と聞かれ、そのたびに胸が痛んでいた。

「長女は、美咲の『み』と聞くだけで、わーっと泣き出すような状態でした。みんなから『美咲ちゃんのお姉ちゃん』と呼ばれるのが嫌だと。だから学校には行きたくなかったけど我慢したと言っていました」

そんな不安定な長女から耳にした中で、とも子さんが最もつらかったのは、「わたしがわたしじゃなくなっちゃった」という言葉だった。

「自尊心を傷つけられたというか、自分がなくなったみたいで。どんな思いで過ごしてきたかと思うと、かわいそうで……」

とも子さんは小学校へ行き、校長や担任教諭に事情を説明。長女に美咲ちゃんのことを聞かないよう、お願いした。すると、その日から改善されていったという。

以来、長女はしばらく不登校になった。ようやく学校へと足が向き始めたのは12月ごろ。だが、とも子さんが車で学校へ到着するも、長女はなかなか降りられない。

「一緒に授業に行こうか」

となだめすかし、長女のペースに合わせて付き添った。

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