くらし情報『医療費を極限まで減らす! 夜間診療先や薬局選びほか、節約ワザを伝授』

2020年7月9日 08:00

医療費を極限まで減らす! 夜間診療先や薬局選びほか、節約ワザを伝授

大病院ではリスクが高い人を優先して治療するために、軽い症状で来院するのを防ごうと、紹介状なしで来院した患者は選定療養費というプラスアルファのお金がとられます。

来院が時間外であれば初診時と時間外とダブルで選定療養費がかかるため、一気に1万4300円も上乗せになる場合も。選定療養費は保険適用されないため、全額支払いの必要があるのです。また、自治体が子どもの医療費を負担している場合でも、選定療養費は自費です。

ただし、本当に急を要するような病気で、そのまま入院になった場合などは、当てはまりません。

万一のために、自治体のホームページで、夜間や休日診療をしている診療所を事前に調べておくといいでしょう。

「診療が時間内でも8時前の受付には早朝加算がつきますので覚えておきましょう」

■調剤費は大病院前の“チェーン店”が安い

病院のかかり方にも大きなポイントが。例えば乳房に違和感を覚えたとき「乳がん検診」を受けてしまうと保険適用外ですが、通常の診察を受ければ同じような検査をしても保険が適用されます。保険は原則として自覚症状があったり病気を治すために使われるもので、予防や検診などには適用されないからです。

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