くらし情報『医療費を極限まで減らす! 夜間診療先や薬局選びほか、節約ワザを伝授』

2020年7月9日 08:00

医療費を極限まで減らす! 夜間診療先や薬局選びほか、節約ワザを伝授

気になる症状をきっかけに検診を受ける人は多いと思いますが、症状がある場合は病院で診察を受けましょう。

手術を受ける場合、入院期間によって費用は大きく変わってきます。簡単な手術であれば、入院せず、日帰りできるに越したことはありませんが、手術後は痛みの程度も想像がつかないため、短期間でも入院するほうが安心な場合もあります。民間の医療保険に加入していれば、費用面でのサポートが期待できます。

入院費用は基本的には保険点数で決められているため、セレブ病院と呼ばれるところも一般的な病院も同じです。

「一方、差額ベッド代などは各病院で設定できるようになっているため高額になる場合があります。しかし個室しか空いていないという病院の都合で利用する場合、差額ベッド代(特別療養環境室料)を支払う必要はありません。差額ベッド代の請求には料金の説明をして同意書にサインをもらう必要がありますので、希望しない場合はサインしないように注意しましょう。

また、民医連加盟病院のように差額ベッド代を設定してない病院も増えていますので事前に調べてみてください」

処方薬の場合、薬代も一律のため、安く購入するにはジェネリック(後発医薬品)

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