くらし情報『医療費を極限まで減らす! 夜間診療先や薬局選びほか、節約ワザを伝授』

2020年7月9日 08:00

医療費を極限まで減らす! 夜間診療先や薬局選びほか、節約ワザを伝授

を選択するしかありません。しかし、調剤代金は薬局によって異なるため、節約したい人は薬局選びがポイントに。

調剤薬局には大きく分けると病院内の「門内薬局」と街中にある「一般薬局」のほか大きな病院の近くにある「門前薬局」とがあり、門前薬局でも大手チェーンの薬局かどうかで違いが出てきます。

薬局で処方薬を出してもらうと必ずかかる調剤基本料は薬局の区分により変わります。最も安いのは病院の敷地内にある門内薬局の30円(処方箋1枚当たり、以下同)ですが、門内薬局は今後減少していくと思われます。次に安いのは大手やチェーンの門前薬局で50~60円、次が普通の門前薬局で80円。一般薬局が最も高く120円。

調剤薬局には『お薬手帳』を持参すること。過去3か月以内に利用した薬局なら、本来170円かかる薬剤服用歴管理指導料が130円となり40円ほど節約できます。

「このように薬局でかかる費用は薬局の立地や規模によって異なり、処方箋やジェネリックの取り扱いなどによっても違います。ジェネリックの場合、薬剤料を新薬の2〜7割抑えることができますし、まずは、薬局でもらった領収書や明細書は保管し、もらった薬剤と照らし合わせてください。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.