くらし情報『医療費を極限まで減らす! 夜間診療先や薬局選びほか、節約ワザを伝授』

2020年7月9日 08:00

医療費を極限まで減らす! 夜間診療先や薬局選びほか、節約ワザを伝授

最近はお薬手帳アプリもありますので、活用するのもいいでしょう」

調剤薬局では「かかりつけに指定されますか?」と聞かれることがあります。

かかりつけ薬剤師の制度は平成28年にできた制度で、利用するといつも同じ薬剤師が担当してくれ、経過を観察し、深夜やお休みの日でも電話相談できるようになるといったメリットがあります。

持病があって長い期間、薬を服用しているという人にはとても安心の制度ではあります。

しかし、1回当たり3割負担で230円の指導料が必要となります。自分にとってかかりつけ薬剤師が必要かどうかは、じっくり見きわめることが大切です。

また、複数の薬を1回分ずつに小分けにする一包化は便利なサービスですが、1週間分当たり約100円と安くはありません。

自分でできる人は不要と伝えてみましょう。

【新型コロナに感染したら、医療費は?】
新型コロナウイルスは「指定感染症」のため、検査費用、治療費ともに公費扱いで自己負担はなし。検査結果が陰性でも同様。軽症者のためのホテル宿泊費や食事代も自己負担なし。もちろん医療保険の給付対象で、自宅療養の場合には、民間保険会社の給付対象にも。

【失職や病気で医療費が払えないときは?】
例えばコロナの影響による倒産などで失職した人や、DVを受けて保険証を持たずに世帯主から逃げている人などは医療費の支払いに困る可能性があります。

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