くらし情報『加藤登紀子、コロナ後初の大規模コンサートを開催!先陣を切った理由を聞いた』

2020年7月8日 11:00

加藤登紀子、コロナ後初の大規模コンサートを開催!先陣を切った理由を聞いた

加藤登紀子、コロナ後初の大規模コンサートを開催!先陣を切った理由を聞いた
加藤登紀子撮影/佐藤靖彦
新型コロナウイルス感染拡大以来、アーティストのライブは軒並み自粛。中止や延期が当たり前に。そんな出演者も観客もいない、暗くガランとしたコンサートホールに再び火を灯したのは歌謡界の女傑だった。6月28日、観客を1000人に絞って『加藤登紀子55th Anniversary コンサート「未来への詩」with Yae』は行われた。

■かつてない厳戒態勢の中、
行われたコンサート

6月28日、東京・渋谷のオーチャードホール。係員はフェイスシールドを装着し、入場のために並ぶ誰もがマスクをつけ、一定間隔をキープ。チケット確認の後には、サーモカメラによる検温。消毒液があちこちに設置され、エレベーターも人数制限されていた。

2150人を収容できるホールだが、この日は1000人限定。座席は、1席ずつ間隔が空けられた。終演後は座席番号によって退出のタイミングをズラし、座席番号と氏名と電話番号を記入した用紙を提出するなど、考えうるコロナ対策が講じられていた。

16時。漆黒のステージに差し込んだ光が1本の道を作り、加藤登紀子は現れた。《日が昇り日が沈む天と大地の間に》『Rising』(’82年)

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