くらし情報『木下優樹菜“おバカキャラ”卒業できず引退、ヘキサゴンファミリーの「天国と地獄」』

2020年7月13日 11:30

木下優樹菜“おバカキャラ”卒業できず引退、ヘキサゴンファミリーの「天国と地獄」

ちなみに、ヘキサゴンファミリーには野球と縁のある人が多かった。野久保は高校時代、プロ野球のドラフト候補だったし、元木大介はプロ野球の一流選手だった。ただし、番組では縄跳び企画でアキレス腱を切るなど、元アスリートらしからぬ「おバカ」ぶりを発揮。もう本業には戻れないのではと心配してしまったが、その後、少年野球の監督として世界一になり、現在は古巣の巨人でヘッドコーチをしている。現役時代は「隠し球」が得意だったし、野球的なアタマはいい人なのだ。

■結婚後の天国と地獄

そして、誰よりも「野球」絡みで飛躍したのが里田まいだ。夫はメジャーリーガーの田中将大投手。結婚を機に、ジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取ったり、英会話をマスターしたりして、球界有数の賢夫人の名をほしいままにしている。

そんな里田に「野球選手の妻」としての心得を説いたともされるのがスザンヌ。ひと足先に当時ソフトバンクの斉藤和巳投手(現・解説者)と結婚したが、4年後に離婚した。斉藤はとかく女癖の悪さが報じられてきた人で、これが2度目の離婚。スザンヌは男を見る目がなかったのかもしれない。

ほかに、男で失敗した「おバカ」

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