くらし情報『木下優樹菜“おバカキャラ”卒業できず引退、ヘキサゴンファミリーの「天国と地獄」』

2020年7月13日 11:30

木下優樹菜“おバカキャラ”卒業できず引退、ヘキサゴンファミリーの「天国と地獄」

といえば、矢口真里もいる。ただし、この人の場合は自らの「クローゼット不倫」で離婚したわけで、自業自得というほかない。

というわけで、生き残りのポイントはやはり、賢さ。木下には結局、それが不足していたということだろう。

皮肉なのは、その点でも前夫・藤本敏史に置いていかれてしまったことだ。というのも、藤本はここ数年『プレバト!!』(TBS系)の俳句企画で活躍中。名人のひとりに認定されており「おバカ」キャラを卒業しつつある。

木下もママタレとしてカリスマぶりをアピールすることで、イメチェンを図っていたのだろうが、そこから賢さはあまり伝わってこなかった。そのあげくの「タピオカ恫喝」騒動である。

《出方次第でこっちも事務所総出でやりますね》

《いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー》
《謝るとこ謝るなり、認めるとこ認めて、筋道くらいとおしなよ》

と、彼女が恫喝に使ったのはインスタグラムのダイレクトメッセージだった。それを相手にバラされたわけだが、こうした経緯もなかなか象徴的だ。かつての野久保がそうだったように、SNSでのやらかしは芸能人にとって致命傷になりかねない。

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