くらし情報『《北海道・旭川》次女の遺体を庭に埋め、次男を無戸籍にした夫婦の不自然生活』

2020年7月14日 05:00

《北海道・旭川》次女の遺体を庭に埋め、次男を無戸籍にした夫婦の不自然生活

司法解剖や供述によると、次女は約1年前の夏ごろ、1歳になる前に死亡。頭部には外傷があったため、それが死因かどうかを慎重に捜査している。

地元メディアの記者がその間の状況を説明する。

「『旭川市子育て支援部』が次女を最終確認したのは、昨年2月。その前の月の4か月健診に来なかったため、自宅を訪問しましたが、そのときには虐待などは認められなかった。今年4月の1年6か月健診にも来ていないので、7月に訪問する予定でした」

近所では夫婦が、子どもと一緒に散歩したり、コンビニで買い物をしたりする姿が目撃されているが、こんな出来事を記憶している住民も。

乳児が亡くなった約1年前のこと。

「家をリフォームして、外壁などをきれいにしたんです。さらについ1、2か月前に、草や木でぼうぼうだった庭をきちんと手入れ。事件の偽装工作だったのか、単なる気分転換だったのか……」

■存在感が薄かった学生時代

そして、こんな証言も。

「夫婦2人とも日中から家にいて、仕事をしている気配がまったくなかったので、不思議でした。子どもさん2人が迷子になったのは実は家出で、虐待や育児放棄があったのかもしれません」(近所の主婦)

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