くらし情報『《北海道・旭川》次女の遺体を庭に埋め、次男を無戸籍にした夫婦の不自然生活』

2020年7月14日 05:00

《北海道・旭川》次女の遺体を庭に埋め、次男を無戸籍にした夫婦の不自然生活

父親の陵容疑者は30年ほど前に、現在の家に一家4人(両親・兄・本人)で転居。小学校から高校時代までを過ごした。

容疑者の父はドラッグストアの役員を務めていたこともあり、兄は医師だという。

「とてもおとなしくて、いたかどうかもわからない、存在感のない目立たない生徒でしたね」

と中学校の同級生は口をそろえ、高校の同級生も、

「僕も卒業アルバムを見て、そういえばいたなぁと思い出したぐらい。部活には入っていなかったと思うが、国公立コースにいて成績はまあまあだったと思います」

その結果、国立の茨城大学へ入学し、休学中の’06年に『自分とは何か』という自費出版と思われる著書を発表。

「なぜ、原爆によって37万人もの人々が犠牲になったのか」「赤いリンゴを見た人は、なぜそれを赤いと感じるのか」「宗教とは何か」などと前書きには記されているようだ。

「以降は職を転々として、神奈川県で新聞配達員をしていた’12年には、高齢者3人が自宅内で倒れているのを通報して表彰されたこともありました」(前出・記者)

人生の意義を考えたり、人助けをしたりしながら、なぜ自分の子どもは埋めてしまったのだろうか─。

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