くらし情報『《宮城・大崎》刑務所帰りの父親と交際相手を刺した女の「ヤバすぎる子育て」』

2020年7月15日 05:00

《宮城・大崎》刑務所帰りの父親と交際相手を刺した女の「ヤバすぎる子育て」

名湯・鳴子温泉で中鉢容疑者宅近くに住む冒頭の主婦は、生後約7か月という「子ども」の育て方に違和感があったと話す。

「ここは温泉地だから共同浴場に入る住民が多い。中鉢容疑者も、アパートの部屋に風呂がないため登録料1万円を払って永久入浴権を得た。ところが、赤ん坊を抱っこするでも、おんぶするでもなく、腰のところにヒモでぶら下げて来るんだよ。赤ん坊がめんこくて声をかけた高齢女性に対しても、あの女はブスーッとして愛想笑いさえしなかったんだから」(同・主婦)

共同浴場にはしらけた空気が漂い、声をかけた高齢女性は「おばあちゃん、もう行くね」と赤ん坊に話しかけるしかなかった。

複数の近隣住民によると、中鉢容疑者は約1か月半前に引っ越してきたばかり。別の女性住民はこんな非常識エピソードを明かす。

「自分は服を着たまま浴室に入り、裸の赤ん坊だけを浴槽にポチャンと入れるんです。母親と離れた赤ん坊は不安になって泣きはじめました。あんまり、赤ちゃんをかまっていない感じでしたね」

■懲役8年の刑務所暮らしの実父

ほかにも、事件2日前の夜、中鉢容疑者宅が救急車を呼ぶ騒ぎがあった。

「部屋から中年男性が飛び出してきて、私は年上の旦那さんなのかと勘違いしてしまった。

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